農畜産物のご紹介(特産物・畜産物のご紹介)

  • 夏の高原野菜
  • 特産物・畜産物・花

牛乳

高原の冷涼な気候のもと、管内の5,000頭の乳牛が生み出す様々な乳製品はJA長野八ヶ岳の一大ブランドです。美味しい牛乳を作るポイントは、牛たちのストレスを減らすこと。搾られた生乳は新鮮なうちにJA子会社の「ヤツレン」でパック詰めされ小売店へ出荷されます。パッケージに機関車のイラストが描かれた主力商品「八ヶ岳野辺山高原3.6牛乳」は、「ポッポ牛乳」の愛称で地元で親しまれています。また、牛乳のほか、チーズやヨーグルトなど乳製品も製造販売しております。

ナガイモ

JA長野八ヶ岳管内の高地冷涼な気候と良質な土壌は、ナガイモの生産にも適しています。県内でも大きな産地がある中で、強い粘りと香りが特徴で、知る人ぞ知る名産品となっています。灰汁の抜けた美味しいナガイモを出荷するためには降霜が必要です。収穫期には県内外から問い合わせが殺到し、贈答用としても大変喜ばれています。

イチゴ

冬のイチゴは有名ですが、夏の国産イチゴは高冷地産が一番です。大規模ハウスでのイチゴ栽培が行われている現在、ケーキ等のお菓子用として多くの引き合いが来ています。

  • ソバ

    昼夜の大きな寒暖差や、朝夕霧が発生する冷涼な気候はそばの栽培にも適しています。JA管内の各自治体や生産者団体が中心となって盛んに栽培されています。霧下そば(川上村)、相木そば(南相木村)、小海そば(小海町)など地域ブランドとしても注目されています。

  • えのき茸

    消費者の健康志向の現在、ノンカロリーでビタミンB群に富むきのこは、この十数年の間で消費量が倍以上に伸びています。
    『きのこ=ヘルシー』ということで、比較的若い年代層にも人気があります。

  • 牛肉

    広い高原の豊かな自然環境で育てられた牛たちは、のびのびと走り回っています。
    JA長野八ケ岳の牛肉が美味しいのは、飼育環境・飼育履歴の表示がはっきりと判る安全・安心の国内産の逸品だからです。近年は和牛の共進会で好成績をおさめる生産者も多く、信州プレミアム牛肉の認定も増えています。

    • 出荷時期 : 年間出荷頭数
    • 年間出荷頭数 : (素牛和牛)280頭
            (肥育和牛)36頭

高原で育てる花:高冷地特有の昼夜の温度差、晴天率の高い立地、強い紫外線により発色の良い日持ちのするしまった花が生産されています。ここでは主力の花を紹介ごします。

  • 輪菊

    日本の国花であり、当産地でも50年以上の歴史を持つ花卉栽培における主力品目です。8月の旧盆、9月の彼岸と大きな需要期を抱えており、また発色・花持ちの良さから各市場より高い評価をいただいております。高冷地特有の鮮やかな発色を生かし、黄色系・赤色系を中心に栽培しております。

    • 出荷時期 : 6月中旬~10月下旬
    • 年間出荷量 :約 2,124千本
  • スプレー菊

    ハウス栽培・露地栽培・電照栽培とバラエティ豊かな栽培形態により、多くの品種を栽培しております。色鮮やかで日持ちも良いため、冠婚葬祭すべての場面で愛用されており、まだまだ多くの場面での活用が期待されている品目です。

    • 出荷時期 : 6月上旬~11月上旬
    • 年間出荷量 : 約 720千本
  • ヒメヒマワリ

    鮮やかな山吹色の花弁に、緑芯の可憐な花を多くつける、宿根性の植物です。ヒメヒマワリという名前ですが、本品目はキク科の植物で、向日葵とは無関係です。当産地特有の栽培方法により、非常に使い勝手の良い、コストパフォーマンスに優れた品目となっております。

    • 出荷時期 : 7月上旬~10月中旬
    • 年間出荷量 : 約 385千本
  • 孔雀アスター

    ピンクや紫、ブルーなどの小さい花を密に咲かせる、宿根性の植物です。添え花として人気が高く、汎用性が高いため様々な場面で使用されます。当管内で行われている小中学校のフラワーアレンジメントでも毎年使用されています。

    • 出荷時期 :8月上旬~10月下旬
    • 年間出荷量 : 約 92千本

特産物・畜産物・花は、全量市場出荷を基本としております。

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JA長野八ヶ岳

〒384-1305 長野県南佐久郡南牧村大字野辺山106-1
TEL:0267-91-1101(代表) FAX:0267-91-1102